リデンシルの効果を徹底解説!

リデンシルの効果

新しい育毛成分として注目を集めているリデンシル!

一体どんな成分で、どんな効果があるものなのかを詳しく解説しました!

リデンシルとは?


スイスのInduchem(インデュケム)社という原料メーカーで開発されたプレミックス成分で、ドイツのハンブルクで開催された世界最大の化粧品原料展示会(in-cosmetics)で会期中に発表されています。

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティック」にて銀賞を獲得するなど注目を集めている成分です。

リデンシルの原料・成分は?

セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸Na、塩化亜鉛で構成されているものです。

では、それぞれどのようなものなのでしょうか。

セイヨウアカマツ球果エキス セイヨウアカマツという植物から抽出されたエキスで、保湿・消炎・血行促進・肌荒れ防止・育毛効果が期待できるとされている。
チャ葉エキス チャノキ(茶の木)から抽出されたエキスで、殺菌・消炎・保湿・抗酸化・消臭効果が期待できるとされている。
グリシン アミノ酢酸の一つでタンパク質を構成するのに必要な成分とされている。
ピロ亜硫酸Na 酸化防止剤、漂白剤として利用され、抗酸化作用があるとされている成分。ワインなどにも含まれる。
塩化亜鉛 亜鉛の塩化物であり、亜鉛には髪の毛の合成促進効果、抗酸化作用などが期待できる。

参考:株式会社マツモト交商

リデンシル自体は様々な物質で構成された物質ですが、それぞれが育毛効果を期待できる成分になっているのが注目ですね。

各成分についてもっと詳しく知りたい方は以下のページも参考に!

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リデンシルの効果!育毛・発毛に良い理由とは?

  1. 毛母細胞を増や
  2. 線維芽細胞の代謝を活性化
  3. 頭皮の炎症を抑え
  4. 髪の毛の材料

リデンシルにはこんな効果が期待できます。

バジル領域の幹細胞に働きかけ毛母細胞を増やす効果

リデンシルは毛包のそばの「バルジ領域」というところを活性化させることにより毛母細胞を活性化させる効果を持っています。

毛母細胞は髪の毛を作り出すための肝!

毛母細胞から髪の毛がニョキニョキと生えてくるので、毛母細胞自体がなくなってしまう・元気がなくなってしまうとハゲが進行してしまいます。

毛乳頭の線維芽細胞の代謝を活性化する効果

細胞外マトリックスという領域が髪の毛の周りにはあり、これらの土台がしっかりしていないと髪の毛の元気がなくなってしまいます。

細胞外マトリックスはコラーゲンやエラスチンといったタンパク質が元であり、たんぱく質は体内で代謝され作り出すことでしか得ることができません。

リデンシルにはタンパク質(コラーゲンやエラスチン)の代謝を促進する効果があるため、線維芽細胞が育ち髪の毛を作り出す土台を安定させることができるんですね。

また、線維芽細胞が25%近く活性化するという臨床試験結果が得られています。

頭皮の炎症を抑え頭皮を整える効果

リデンシルにはIL-8(インターロイキン8)を抑制する働きがあり、約21%抑制することが臨床試験により判明しています。

頭皮の炎症により髪の毛が正常に育つ環境ではなくなり、脱毛を促進させてしまいます。

リデンシルにより頭皮の状態を良くすることが、脱毛を防ぎ薄毛の促進を防ぐことにつながります。

髪の毛の材料となり髪の毛の育成促進効果

リデンシルに含まれている「グリシン」はタンパク質合成物質の一つです。

髪の毛はタンパク質を元に合成されるため、グリシンにより健康な髪の毛の成長を促進します。

また、リデンシルに含まれる亜鉛はタンパク質合成促進物質として有名な物質ですね。

亜鉛は肌荒れ防止にも効くといわれますが、それはコラーゲンなどのタンパク質の合成を促し肌が潤うからです。

髪の毛にも同様に良い効果を発揮してくれます。

リデンシルの副作用

リデンシルに副作用があるのかどうかは、構成される成分それぞれに副作用の危険性があるのかどうかを確認することで分かります。

危険度 症状
セイヨウアカマツ球果エキス 0点 なし
チャ葉エキス 1点 肌荒れ
グリシン 0点 なし
ピロ亜硫酸Na 1.5点 アレルギー
塩化亜鉛 0点 なし

リデンシルには副作用の危険性が全くないわけではありません。

それぞれの成分を確認していくと「チャ葉エキス」「ピロ亜鉛酸Na」には刺激性、アレルギーの危険性があります。

ただし、リデンシルはあくまでも育毛剤として頭皮に塗る成分なので、摂取(飲む)わけではないので、副作用の心配は心配するほどではないといえるでしょう。

例えば、ピロ亜鉛酸Naはワインの保存料として利用されているので、ワインを飲めば自然と体内に侵入しますが、ワインを飲み過ぎて副作用(アルコール以外)を引き起こすことはありませんよね?

なので、過度に心配する必要はないでしょう。

ポイント

  • 副作用の心配が0というわけではない
  • ただ、飲むわけではないのでほとんど気にする必要なし

それでも副作用がまだまだ気になるという方は以下で詳しく解説!

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リデンシルの育毛効果は従来と違うの?キャピキシル・ピディオキシジルと比較

リデンシルの育毛効果はキャピキシルやピディオキシジルと比較してどれくらい優れているのか、気になりますよね?

どうせなら、効果の高い育毛剤を使いたい・育毛成分を利用したいと思うのは自然なことです。

発毛 育毛 脱毛予防
リデンシル
キャピキシル 1点
ピディオキシジル 1点
ミノキシジル

こうやって比較してみると、どれが優れているというわけではありません。

ただ、一つ注意したいのが「ミノキシジルには副作用がある」ということです。

比較表を見ているとミノキシジルが比較的万遍なく効果がありそうかな、と思うかもしれませんが副作用覚悟の上なら効果が期待できる、というのが真実です。

それぞれの成分をより詳しく以下で比較しています。

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ハゲるくらいなら副作用を気にしないというのであれば問題ありませんが、出来れば副作用を起こさずにハゲを治したいですよね?

もちろん、あなたのハゲの症状に合わせてどの成分を利用するのか検討するのが最も良いので、比較表を見てよく検討の上商品を選んでみるとよいでしょう。

目的に合わせて成分を選ぼう

  • 発毛:リデンシル
  • 育毛:ピディオキシジル
  • 脱毛予防:キャピキシル

発毛効果で選ぶ!リデンシルたっぷりの育毛剤

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育毛効果で選ぶ!ピディオキシジルたっぷりの育毛剤

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世界最大級メーカーのエグゼクティブが語る、育毛成分「リデンシル」の真実。

画期的な効果を発揮する育毛成分として、ここ数年注目を集めている「リデンシル」。耳にしたことがある方も多いのではないだろうか。このリデンシル、実はヨーロッパで生まれた成分であり、開発を行ったのは世界最大級の香料・化粧品メーカーであるスイス・ジボダン社のグループ企業だ。ドイツで開かれた世界最大級の展示会「インコスメティック」でも銀賞を獲得したリデンシルの魅力とは何か。ジボダン社から来日したエグゼクティブのお二人に、お話を伺った。

取材

取材協力:
ジボダン社エリアマネージャーフレデリック氏(左)
ジボダン社グローバル開発マネージャーデニス博士(右)

100年以上の歴史を誇る世界最大級メーカー、「ジボダン社」とは?
――まずはジボダン社について簡単にご紹介いただけますか?
フレデリック氏:我々が所属しているジボダン社は、世界最大級の香料・化粧品メーカーです。本社はスイスのヴェルニエにあり、創業以来100年以上という長い歴史を持つ会社でもあります。現在は、ヨーロッパはもちろんアメリカ、アジアなど世界各地に生産拠点や営業拠点を展開しており、日本でも製品の販売を行っています。
――非常に歴史ある企業なんですね。しかし老舗香料メーカーが育毛成分を開発しているというのは意外な気もするのですが。
デニス博士:おっしゃる通り、我々はもともと香料の製造をメイン事業として手掛けていました。しかし近年は、長年にわたり培われてきたメーカーとしてのノウハウを活かし、化粧品やその他の機能性原料など、幅広い分野の製品開発を積極的に展開しています。
――育毛成分リデンシルの、直接の開発元はインデュケム社とのことですが?
フレデリック氏:インデュケム社もまた、70年以上の歴史を持つスイスの化粧品原料開発会社です。2年ほど前に我々ジボダン社はインデュケム社を買収したため、現在同社はジボダングループの一員となっています。インデュケムの持つ高度なバイオテクノロジーを駆使し、これまでにない画期的な育毛成分を目指して開発されたのが、リデンシルというわけです。
――なるほど、ヨーロッパを代表する老舗メーカーが手を結ぶことで、リデンシルという成分が生まれたのですね。
フレデリック氏:はい。ジボダングループの大規模な資本力と、インデュケム社の特異な技術の両方がなければ、リデンシルの誕生はあり得なかったと思います。

2つの有効成分を組み合わせることで、幹細胞を強力に刺激

――リデンシルとは、そもそもどのような育毛成分なのですか?
デニス博士:リデンシルは4つのコンポーネントからできています。すなわち、DHQG、EGCG2、亜鉛、グリシン。中でも代表的な成分がDHQG、EGCG2です。
――DHQGとは何ですか?
デニス博士:人間の頭皮には、毛髪のもととなる「幹細胞」という細胞があります。DHQGは、この幹細胞に働きかけることで発毛を促進する成分です。
――なるほど。薄毛の方でも、幹細胞が残っていれば再び発毛する可能性があるというわけですね。
デニス博士:その通りです。しかし、いくらDHQGが幹細胞に有効であっても、頭皮が炎症を起こしているなど、頭皮環境が劣悪な状況では毛髪をうまく育てることはできません。そこで、リデンシルでは第2の成分としてEGCG2という成分を配合しました。このEGCG2が頭皮環境を改善することで、DHQGの育毛効果を高めることができます。
――リデンシルは他の育毛剤と比べて、どのような特徴があるのでしょうか?
フレデリック氏:頭皮の幹細胞に直接働きかけるという点が、従来の育毛剤と全く異なります。多くの育毛剤は男性ホルモンを抑制することで発毛・育毛を促進しますが、この仕組みでは基本的に一定の年齢層の男性にしか働きかけることができません。しかし、リデンシルは性別・年齢問わず存在する幹細胞を活性化する成分ですから、年齢や性別に関係なく効果を発揮することが可能なのです。もちろん女性にもお勧めです。

3ヶ月で2万本増えた人も!世界最大級の化粧品原料展示会で銀賞を獲得した理由
取材

――リデンシルは2014年にインコスメティックという展示会で銀賞を獲得しています。インコスメティックとはどのような展示会なのですか?
フレデリック氏:インコスメティックとは年に一度ドイツで開かれる、世界最大の化粧品原料の展示会です。世界中から1000社以上の化粧品原料メーカーが集い、その中の最も優れた3つの商品に、金・銀・銅の賞が与えられるのです。
――非常に権威のある賞を受賞したということなんですね。リデンシルがそこまで高い評価を受けた理由とは何だったのでしょうか?
フレデリック氏:最も大きな要因は、幹細胞に対して直接アプローチするという発毛のメカニズムが、他にないユニークなものであったことです。さらに、我々はその高い発毛効果を豊富な臨床データをもとに証明しました。
――そのデータによれば、どれぐらい発毛効果があるのですか?
デニス博士:ヒトが3か月間使用した場合の有効性を複数回検証したところ、平均で約1万本の発毛効果が見られました。最も効果が高かった人の発毛数は2万本にも及びます。ちなみに、平均的なヒトの髪の毛は10万本です。
――たった3ヶ月で2万本というのは驚異的な数値ですね!しかし、それだけ効果があると、副作用が心配になる人もいるのではないでしょうか?
デニス博士:その点もご心配なく。なぜならリデンシルの有効成分の一つであるDHQGの原材料はセイヨウマツノキ、そしてもう一つの成分であるEGCG2の原材料は日本のみなさんにもなじみ深い茶葉ですから。これほど純粋な天然素材にこだわって作られた育毛剤は珍しいと思います。リデンシルではさらに発毛を促進するグリシンと亜鉛を加えていますが、もちろんこれらも安全な素材です。
――それなら安心して使えますね。
デニス博士:素材だけでなく、製造過程もユニークなんです。成分の抽出、精製の後、各成分を混ぜ合わせる工程があるのですが、ここで我々は酵素を使った特殊なバイオテクノロジーを採用しています。余計な化学物質を極力加えることなく製品を作れるこの技術は、世界的に見ても非常に珍しいものといえるでしょう。
――まさにヨーロッパの技術の粋が凝縮されているというわけですね。開発にはどれぐらいの期間がかかったのですか?
デニス博士:有効成分の調査期間から数えると、製品発売まで約3年かかりました。インコスメティックで評価された直後から世界中の化粧品会社から問い合わせを受け、今ではヨーロッパ、アメリカ、アジアなど40~50か国で発売されています。

3ヶ月使い続けることで、効果を実感できる
取材

――リデンシルはヨーロッパ発の育毛剤ですが、日本人が使っても問題ないのでしょうか?
フレデリック氏:もちろんです!先ほども申し上げた通り、リデンシルは頭皮の幹細胞にアプローチする全く新しい育毛剤であり、幹細胞はヒトなら誰もが持っています。民族、性別、年齢に関わらず、安心してお使いいただけます。
――先ほどお聞きした実験データでは、3ヶ月単位で効果を実証していました。効果を実感するのに3ヶ月かかるのには何か理由があるのですか?
デニス博士:毛髪の成長サイクルを考えたとき、目に見えた効果が表れるのに3ヶ月程度かかるということです。とはいえ、それまでの間何も起こらないというわけではありません。通常、1か月程度経つと、顕微鏡で観察すればすでに発毛が始まっていることがわかるのですが、まだ細く短い毛なので本人には実感しにくいわけですね。
――なるほど。とすると、1~2か月使ってみて効果が出なかった場合にも、途中でやめてしまうのはもったいない。
フレデリック氏:その通り。使用を中断すると、せっかく始まりかけた発毛サイクルが止まり、元通りになってしまいます。継続的に刺激を続けることではじめて、幹細胞は健全なサイクルを取り戻し、毛髪を生み出すことができます。まずは3か月、じっくり使ってほしいです。
――使用上の注意点はありますか?
フレデリック氏:使用方法はシンプルで、シャンプー後に髪を乾かした後、スプレーで適量を頭皮に振りかけていただければOKです。1日に1回が基本ですが、それ以上使っても問題ありません。
――リデンシルの含有量と、発毛効果は比例するのでしょうか?
デニス博士:成分の含有量が少なすぎると、効果が十分に発揮されない可能性があります。我々が実験で用いたのと同じ、3パーセントの含有量を推奨しています。
――最後に今後、日本でどのようにリデンシルを広めていきたいか、教えてください。
フレデリック氏:リデンシルが発売されて約3年になりますが、世界中の利用者から「薄毛の悩みが解決した!」というポジティブな声をたくさんいただいています。この素晴らしい育毛剤を、日本の皆さんにもっと知っていただき、お役に立ちたい。そして日本のみなさんの声を集め、さらに品質の高い製品開発につなげたい。それが、私たちの願いです。
――今日はお忙しい中、ありがとうございました!


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